延世大学へ留学した前田さんのプロフィール
| 年齢 | 20代 |
| 留学先 | 延世大学/語学堂【短期語学留学プラン】 |
| 留学期間 | 3週間(2026年1月) |
旅行気分の留学から本気の語学留学へ!2回目の韓国留学に挑戦!
Q. 2回目の韓国留学をしようと思ったきっかけはありますか?
A. 1回目は1週間、民間語学学校の週4回コースで短期留学をしました。
そのときはどちらかというと「旅行を楽しみながら少し勉強する」という感覚に近かったと思います。
せっかく韓国語を勉強するなら、きちんと集中して学べる環境で挑戦してみたいと思いました。
そのため、今回は大学付属の語学堂で2回目の留学に挑戦することにしました。
Q. 2回目もK Village韓国留学を選んだ理由は何ですか?
A. 1回目の留学をお願いしたとき、とても丁寧に対応していただき、
準備から渡航まで安心して進めることができました。
大学付属の語学堂への留学もK Villageでサポートされていると聞き、
前回と同じようにお願いできる安心感があったため、
今回もK Villageさんを選びました。
憧れだった延世大学へ♪
Q. 数ある学校の中で、延世大学を選んだ決め手は何ですか?
A. 韓国ドラマやK-POP関連のコンテンツで延世大学を目にする機会が多く、以前から有名な大学というイメージがありました。
また、以前韓国旅行に来たときに、いくつかの大学を見て回ったことがあるのですが、その中でも延世大学のキャンパスがとてもきれいで印象に残っていました。
さらにカリキュラムも4技能をバランスよく学べる点に魅力を感じ、延世大学を選びました。
Q. 延世大学はキャンパスが広い学校として知られていますが、
通学は大変ではなかったですか?
A. 語学堂が少し離れた場所にあったため、最初は少し大変だと感じましたが、
キャンパスがとてもきれいで、自然を感じながら歩けるのでむしろ楽しかったです。
留学した時期が冬だったので雪が積もる日もあり、
クラスメイトと話しながら学生食堂へ向かう時間も、良い思い出になりました。
Q. 留学前に不安だったことはありましたか?
A. レベルテストでどの級になるのか分からないことや、
クラスの雰囲気が事前に分からない点は少し不安でした。
Q. 実際にレベルテストはどんな感じでしたか?
A. 筆記テストと会話テストがありました。
筆記テストは1時間30分で120問を解く形式で、
前半は初級レベルの問題から始まり、
後半になるにつれて難易度が上がっていく内容でした。
レベルテスト開始から30分ほどで退室する人もいましたが、
私はできるだけ最後まで解いてみようと思い頑張っていたところ、
最後まで残っていたのは私だけでした(笑)
会話テストは筆記テストの時間中に順番に呼ばれ、
実際の試験時間は5分ほどでした。
最初は自己紹介などの簡単な質問から始まり、徐々に難しい質問へとレベルが上がっていき、
答えられなかった質問のレベルでクラスが決まるようでした。
例:
지금 창문은 닫혀 있어요?(今、窓は閉まっていますか?)
지금 불이 켜져 있어요?(今、電気はついていますか?)
친구하고 주로 어떤 이야기를 하나요?(普段、友達とどんな話をしますか?)
Q. 授業はどうでしたか?
A. 1~2限では新しい文法と単語を学び、3~4限では習った文法を使って会話練習や作文、発表などを行うカリキュラムでした。
クラスによって異なると思いますが、私のクラス(7級)では、「韓国の社会問題や政治について15分間のスピーチをする」という新聞発表があり、発表のときに使用するPPT資料も作成する必要がありました。
また、テーマをもとに賛成・反対に分かれて意見を話し合う討論もありました。
※テーマ:安楽死について
Q. クラスメイトの国籍や年齢層はどうでしたか?
A. クラスメイトは11人ほどで、そのうち4人が日本人でした。
その他にはチェコ、マレーシア、中国など、さまざまな国籍の学生がいました。
また、同世代の学生が多かったので、
留学最終日まで仲良く過ごすことができました。
勉強も交流も充実した留学生活✨
Q. 自由時間は何をしていましたか?
A. 学校終わりには、同じクラスの友達と弘大エリアでショッピングをしたり、カラオケに行ったりしていました。
また、以前から仲良くしていた韓国人の友達が大邱に住んでいたので、金曜日の授業終わりに、KTXに乗って1人で大邱へ遊びに行ったこともあります。
週末は授業がないため、普段なかなか行けない地方を旅行するのもおすすめです。
Q. 韓国生活で大変だったことは?
A. クラスによって異なると思いますが、私のクラスでは宿題はありませんでした。
その代わりに、新聞発表や討論の資料準備など、
授業以外の時間で準備が必要なものが多く、予習が必要な点は少し大変でした。
しかし、その分韓国について深く理解することができ、
自然と予習や復習の時間を確保できる点は良かったと思います。
Q. 留学前と後で、自分の中で変わったことは?
A. 最初は「午前中に勉強して、午後は友達と遊ぶ」というイメージを持っていましたが、
実際には想像以上に勉強する時間が多く、
「本当に留学に来たんだ」と実感できる毎日でした。
同じ夢を持つ同世代の友達ができ、
お互い助け合いながら勉強できたことも大きな経験でした。
また、日本人だけではなく世界中の友達ができ、
留学が終わった後もそのつながりが続いているのはとても嬉しいことです。
留学中は基本的に韓国語だけで過ごす環境だったため、
自然と韓国語を使う機会が増え、
韓国語力も留学前より伸びたと感じています。
留学前にやっておいてよかったこと
Q. 「やっておいてよかった」と思うことは何ですか?
A. 困ったときに使える韓国語や、
友達と会ったときの簡単な挨拶などを覚えておくことは大切だと思います。
勉強は学校でしっかり学べますが、最初に友達を作れるかどうかによって
留学生活の充実度は大きく変わると感じました。
Q. 韓国留学について不安がある方へメッセージをお願いします。
A. 韓国留学をすると、新しい世界を見ることができ、短期間でも自分の韓国語の成長を実感できると思います。
不安もあると思いますが、実際に来てみると楽しいことがたくさんあります!
ぜひ勇気を出して、韓国留学に挑戦してみてください♪