【韓国大学 正規留学準備】慶熙大学卒業生が実践した勉強法を公開!

アンニョンハセヨ!
K Village 韓国留学です✈️

いざ「正規留学のための勉強をしよう!」と思っても、
実際にどのように勉強すればよいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、慶熙大学の学部を卒業したカウンセラーが、
実際に正規留学を目指していた頃に行っていた勉強法を特別にご紹介します!

この勉強法は、私自身が正規留学を目指す中で実践していた方法で、
留学後の授業理解だけでなく、留学前の自己紹介文の作成や入試面接の準備にも活かすことができました。

韓国の大学へ正規留学を考えている方や、
「今の勉強法でいいのかな?」と感じている方は、ぜひ一度試してみてください♪

語学留学と大学正規留学で使う韓国語の違い

正規留学の勉強を効果的に進めるには、語学留学とは異なる学習目標を理解しておく必要があります。
勉強を始める前に、まず語学留学と正規留学の違いを押さえておきましょう!

韓国留学には、大きく分けて
語学留学と大学の正規留学の2種類があります。
実はこの2つでは、使う韓国語の性質が大きく異なります。

語学留学と大学の正規留学の違いは、次の通りです。

語学留学 会話や文法など、韓国語そのものを学ぶ
正規留学 韓国語を使って+αの専門分野を学ぶ

💡ポイント💡
語学留学は
【言語が目的】です。
韓国語そのものを学び、
話せるようになることがゴールになります。

一方で、正規留学は
【言語は手段】です。
韓国語を使って専門分野を学び、
単位を取り、卒業を目指します。

つまり、
「韓国語を学ぶのか、韓国語で学ぶのか」
ここが大きな違いです。

韓国の大学で学ぶということは、
韓国人の学生と同じ授業を受け、同じ内容の試験や課題に取り組むということでもあります。

そのため、日常会話ができるだけではなく、
•授業内容を理解する力
•自分の考えを韓国語で伝える力
こうした力も、事前に身につけておく必要があります。

だからこそ、ひとくちに「韓国留学」といっても
正規留学は語学留学とは性質が異なります。

正規留学では
「韓国語を使って何ができるか」
がとても重要になります。

韓国大学でのリアルな授業内容

「韓国の大学の授業って、そんなに難しいの?」
そう感じる方も多いかもしれません。
そこで、私が編入後に実際によく経験した授業内容を、4つに分けてご紹介します✨

1.授業
2.グループワーク
3.発表
4.試験

① 授業
授業では、韓国語の理解力はもちろんですが、
専門用語も頻繁に登場します。

そのため
•高級単語を聞き取る力
•授業内容を理解する力
が必要になります。

② グループワーク
韓国の大学では、授業内でグループワークを行うことが多くあります。

1チーム 4〜5人ほどのグループを作り、
授業内容に沿った研究テーマを出し合います。

その中から1つのテーマを選び、
学期を通して研究を進めていきます。

そして、学期末には
グループで発表を行う大きな課題が課されることもあります。

そのため、
•韓国語での資料調査や意見交換
•資料作成
•プレゼン準備
など、さまざまな力が求められます。

③ 発表
グループ発表だけでなく、
個人でプレゼンテーションを行う機会もあります。

必要になるのは、
•話す力
•分かりやすく資料を作る力
•発表に適した表現を使う力
などです。

内容を整理し、韓国語で伝える力が求められます。

④ 試験
最後は試験です。
試験には時間制限があり、
授業で扱った内容を総合的に理解したうえで解く問題が出題されます。

そのため、韓国人の学生にとっても
決して簡単ではないレベルの問題が出題されます。

特に記述式の試験では、
•授業内容を理解する力
•自分の言葉でまとめて書く力
が必要になります。

また、専門用語を
正しい韓国語で書けることも重要です。

正規留学準備!韓国攻略勉強法

このように韓国の大学では、授業理解や発表、試験で使える力が求められます。
では、これらの力を身につけるためには、どのように勉強を進めるのが効果的でしょうか。

ここからは、私自身が正規留学を目指して実際に行っていた勉強法を、読む・聞く・書く・話すの4技能に分けてご紹介します📒

皆さんが合格を掴み取り、その先のキャンパスライフを笑顔で過ごすためのヒントになれば嬉しいです🌸

それでは、詳しく見ていきましょう!👀

①📚読む (Reading)
②👂聞く (Listening)
③✏書く (Writing)
④🗣️話す (Speaking)
📚読む (Reading)
目的 論理的な文章を素早く理解する力をつける
勉強法 韓国のニュースサイト(NAVERニュースなど)から記事を一つ選び精読する。
実践ステップ 1.まずは辞書などは使用せずに自力で読み、全体の内容を理解する
2.分からなかった単語・なんとなく予測できる単語を調べながらもう一度読む。
3.記事の内容を要約する

💡ポイント
大学の講義では、論理的な文章をしっかり理解していることが大前提です。
そのため、ニュース記事などの少し硬い文章に慣れておく必要があります!

👂聞く (Listening)
目的 日常会話のリスニングではなく、講義用のリスニング力をつける
勉強法 韓国の大学講義公開サイトやYouTubeの講義動画で耳を鍛える
実践ステップ 1.興味のある講義を選択して視聴する
2.だいたいどんな内容だったかをメモしておく
3.スクリプトを見ながら、もう一度聞く
4.メモの内容が合っているかを確認する
5.慣れてきたらシャドーイングを行う

💡ポイント
講義中の話し方は、教授によってさまざまです。
講義で使われる言葉遣いや表現に注目して聞くことで、内容を把握する力が身についていきます💪🏻

✏書く (Writing)
目的 韓国語で長い文章を書くことに慣れる
勉強法 週2回程度の頻度で、700字前後の作文を書く
実践ステップ 1. 自分が好きなジャンル、または社会問題に関するテーマを設定する
2. 文の構成を考えながら、「なぜそう思うのか」も含めた作文を書く
3. 韓国人の先生やAIツールで確認してもらう

💡ポイント
正規留学では、レポートを書く機会が多くあります。
そのため、正しい文章構成や韓国語表現をしっかり習得し、文章を書くことへの抵抗感をなくしておくことが重要です。

また、長い文章を論理的に書く練習を積んでおくことは、大学へ願書を提出する際の「自己紹介書」の作成にも役立ちます!
読み手を意識した文章構成に慣れておくことで、ご自身のこれまでの歩みや志望動機を、より整理された形で伝えやすくなるはずです✨

🗣️話す (Speaking)
目的 単語で答える習慣から、論理的に意見を伝えられるようになる
勉強法 ニュースや社会問題などのトピックについて、自分の意見を韓国語で話す練習
実践ステップ 1. ニュースや社会問題などのトピックを1つ選ぶ
2.「賛成」か「反対」かを決め、理由を考える
3.PREP法で意見を話してみる

💡ポイント
最初はうまくできなくても大丈夫です✨
根気強く続けていくことで、自分の考えを韓国語で的確に伝えられるようになっていきます。

また、入試面接がある大学を目指す場合は、「質問の意図に合った回答」を的確に返すことが何よりも大切です。
本番は誰しも緊張するものですが、日々話す練習を積み重ねていれば、いざという時にも自然と言葉が出てくるようになります🗝✨

まとめ

ここまで、韓国への正規留学に向けた準備についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

日々の学習を通して少し難しい語彙や表現に触れておくことは、大学試験対策にとどまらず、
TOPIKのスコアアップや入学後の学びを支える確かな土台になります。

もし「最初からすべてをこなすのは難しい」と感じる場合は、
まずは心に留まったものを1~2個選んで取り組むだけでも大きな一歩です。
その小さな挑戦が、いつか現地での生活を自分らしく楽しむための、大きな自信へとつながっていくことを心より願っております🌸

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