韓国正規留学中の1日をのぞき見👀|大学編入学生のリアルスケジュール

韓国の大学に編入した正規留学生のリアルな1日

「韓国の大学に正規留学したら、実際どんな1日を過ごすの?」
「授業や課題で毎日忙しい?それとも意外と自由な時間もある?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、韓国の大学に編入した正規留学生として実際に過ごしていた1日を、
リアルな体験談をもとにご紹介します。

  • 学期初めの慌ただしい時期
  • テスト前で一気に忙しくなる期間
  • そして大学祭(学園祭)がある特別な1日まで

実際に留学してみて初めて分かった、
「韓国の大学生活って、思っていたのと違う…!」というリアルな一面をお伝えします✨

この記事は、
✈ 韓国の大学への正規留学を検討している方
✈ 語学堂から大学進学を目指している方
✈ 韓国の大学生活の雰囲気を事前に知っておきたい方

そんな方に、特におすすめの内容です。

教科書やパンフレットでは分からない、
「実際に過ごしてみて感じた韓国大学ならではの1日」を、
ぜひ一緒にのぞいてみてください👀

学期初めの1日ルーティン|履修登録は戦争…!

9:00〜10:30|まずは通常どおり授業からスタート
学期初めの朝は、まず通常どおり授業から始まります。
「今学期はどんな授業内容になるかな…」と思いながら、少し緊張した気持ちで教室へ。

今学期のスケジュールや、成績評価に大きく関わる配分については、
初回の授業で大まかな説明が行われることがほとんどです。

具体的には、
・出席の扱い
・中間/期末試験の有無
・レポートや課題の提出頻度
・グループワークの有無や成績への割合

など、成績に直結する重要なポイントを、この時点で一通り把握することができます。

特に、韓国の大学では
グループワークが中心と言ってもいいほど、グループ課題が多いのが特徴です。

「個人課題なのか」
「チームで進めるのか」
「発表はあるのか」

といった、学期を乗り切るうえで欠かせない情報が、
最初の授業でまとめて共有されるため、心構えもしやすくなります。

10:30〜13:00|履修登録変更のためPC방へ
授業を受けたあとは、履修登録(講義取得)の変更のためにPC방(ネットカフェ)へ。

韓国の大学では、
講義に空きが出た瞬間に申請できるシステムのため、
学生たちはPCの前でひたすら待機します。

この日は、
・2〜3時間ほど待機
・空きが出るたびに申請チャレンジ
・合計4回ほど勝負!

結果は……残念ながら失敗😭
正直かなり疲れますが、
「最初はみんな同じなんだろうな」と思うようにしていました。

13:00〜14:00|学食で遅めのランチ
悔しさを抱えつつ、学食でごはんを食べて気持ちを切り替えます。

学期初めの学食は人も多くてバタバタ。
でも、温かいごはんを食べると少し元気が戻ります。

14:00〜17:00|午後の授業
午後は再び授業。
履修登録がうまくいかなかったモヤモヤを引きずりつつも、
授業にはきちんと参加します。

18:00〜|友達とごはん → 帰宅
夕方以降は、友達と学校近くのお店でごはん。

大学周辺でおいしいと有名なチヂミ屋さんでご飯🍴
友達と話しながらおいしいご飯を食べると、少しずつ気持ちも落ち着いていきます。

こうして、学期初めの慌ただしい1日が終わり、帰宅します🏠

テスト前の1日ルーティン|徹夜は当たり前?

テスト前の1日は、とにかく勉強と課題の山なので、ひたすらパソコンとにらめっこをしています。

9:00〜10:30|午前の授業

テスト前でも、朝は通常どおり授業からスタート。
内容もそのままテスト範囲に直結することが多いので、
この時期の授業はいつも以上に集中して聞きます。

10:30〜13:00|カフェで課題・レポート作業
授業が終わると、次の授業までの時間を使ってカフェへ移動。
レポートや課題を進めます☕📚

テスト前のカフェは、
ノートパソコンと参考書を広げている学生ばかり。
静かでピリッとした空気が流れています。

13:00〜17:00|午後の授業
午後もしっかり授業。
テスト前は出席が成績に影響する授業も多いため、
最後まで気を抜けません。

17:30〜19:00|一度帰宅・少し休憩
夕方に一度帰宅して、夜に備えて少しだけ休憩。
長時間勉強が続くので、ここで仮眠をしておきます。

20:00〜|大学図書館で勉強
夜8時頃、再び学校へ向かい、大学の図書館へ。
韓国の大学では、テスト期間中に自習室や図書館が24時間開放されることが多く、夜遅くでも学生でいっぱいです。

この日はそのまま図書館で勉強を続けることに。

↑テストと山積みの課題に立ち向かう元留学生(現・留学カウンセラー)

翌9:00〜|テスト本番
そのまま朝を迎え、9時からテストを受験。

テストが終わると、ようやく一区切り。
テスト前はどうしても勉強中心の生活になりますが、
この集中した日々も、韓国大学生活のひとつの特徴だと感じます。

大学祭がある1日のルーティン|無料でアーティスト公演!?

9:00〜12:00|まずは通常どおり授業

大学祭がある日でも、基本はいつも通り授業からスタート。
キャンパスの外はすでに準備でにぎやかですが、
教室でしっかり授業を受けます。

12:00〜|学際前に学食で腹ごしらえ🍴

学校の学食は、だいたい5,000ウォン〜6,000ウォンほどで、お腹いっぱい食べることができます✨
海外で生活する留学生にとって、
学食は安くて栄養バランスの取れた食事を気軽に取れる、心強い存在です💪🏻💪🏻

13:00〜|昼食後、学祭会場へ移動
お昼ご飯を食べた後は、いよいよ学祭会場へ。

韓国の大学祭では、
在学生であれば有名アーティストの公演を無料で見られることが多く、
人気アーティストが出演する日は、
早い時間から並ばないと入場できないこともあります。

大学ごとに出演アーティストのラインナップが大きく異なるため、その年の学祭に対する学生の期待感や盛り上がりも、かなり差が出ます。

13:30〜17:00|ひたすら待機&学祭の雰囲気を楽しむ

学祭期間中は、キャンパス内にトラック型の屋台がずらっと並び、軽食やドリンク、お酒を楽しめるエリアも設けられます。
お昼頃からキャンパス全体がお祭りムードに包まれ、授業を受けている建物の外は、すでにフェスのような雰囲気。

この「勉強」と「遊び」ギャップも、韓国の大学ならではだと感じます。

18:00〜|在学生限定で入場開始
18時になると、その大学に通う学生限定で、
公演会場への入場がスタート。

外部性と区別をつけるため、学生会の方々が腕にハンコを押してくれます。
ここからもまだまだ待ち時間が続きます。

18:00〜20:00|立ったまま、ひたすら待つ時間
実際に公演が始まるのは20時頃。
それまでは立ったまま、ひたすら待機。

体力的にはなかなか大変ですが、友達とおしゃべりをしながら過ごすこの時間も、後から振り返ると良い思い出です。

20:00〜|アーティスト公演スタート!
そして20時からは
ついに有名アーティストの公演がスタート。

会場の歓声とともに一気に盛り上がり、
長時間待っていたことも、自然と気にならなくなります!

勉強中心になりがちな正規留学生活の中で、
こうしたイベントを全力で楽しめるのも、
韓国の大学に留学する魅力のひとつ。

勉強だけじゃない、アイドルも見て、お酒も飲む、韓国大学生活を実感できた1日でした。

【BOY NEXT DOOR】

【ZICO】

【New Jeans】※撮影時:2023.09.16

他にも、BTOBや、10㎝、ITZY、STAYCなどが来てくれました!
去年は、NCT DREAMやTWS など、有名なアイドルが来てくれたみたいです✨

まとめ|韓国大学生活はメリハリがすごい!

韓国の正規留学生活は、
・学期初めは履修登録でバタバタ
・テスト前は勉強本気モード
・イベントの日は全力で楽しむ
と、オンとオフの切り替えがとてもはっきりしています。

大変なことも多いですが、
その分、日本ではなかなか経験できない毎日が待っています💖

「リアルな韓国大学生活を知りたい!」
そんな方の参考になれば嬉しいです✨

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以上K Village韓国留学でした🙇‍♀️

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