韓国留学に残高証明書とは?ビザには必須?申請の方法に手続きを調査!

韓国留学に残高証明書とは?ビザには必須?申請の方法に手続きを調査!

韓国留学に行くためのビザや学校の申し込みを調べていると必ず出てくる「残高証明書」。初めて聞いたという人もいるのではないでしょうか。

残高証明書という言葉を見て、お金がいくらあるのかを証明する書類なのかなと予想は付きますが、なぜそれが韓国留学に必要なのでしょうか。

残高証明書は長期滞在するために必要なビザの申請にも、語学堂をはじめとする語学学校の申し込みにも必要な大切な書類です。不備があっては大変なことになりますので、どんな書類なのか、申請や手続きはどんなものなのかなど、しっかり理解しておきましょう。

この記事の目次
・韓国留学に残高証明書とは?
・残高証明書は長期韓国留学のビザや学校入学のために必要
・残高証明書を貰う手続き
・残高証明書を貰う時の注意点
・韓国留学に必要な残高証明書とは?まとめ

韓国留学に残高証明書とは?

韓国留学に必要なビザや語学学校の入学申し込みなどで必要になる【残高証明書】とはいったい何なのでしょうか。

読んで字のごとく残高を証明する書類ということで、お金がいくらあるのかを証明する書類のことです。これは銀行に発行してもらう書類なんです。なので、銀行に口座を持っていること、そしてその口座にお金があることが必要です。

またこちらからお願いして発行してもらう書類なので、申請は銀行の窓口に出向いて行わなければならず、発行には手数料がかかります。銀行によって違いはありますが、大体500~1000円程度が一般的です。

手間もかかるし、お金もかかるしなんでこんな書類が韓国留学に必要なのかとちょっと不満を言いたくなりますが、とても大切な書類です。

残高証明書は長期韓国留学のビザや学校入学のために必要

なぜ銀行の残高証明書が、長期の韓国留学に必要なビザの申請や語学堂などの語学学校の入学申し込みに必要な書類になっているのかと言うと、留学期間中の生活ができるだけの資金をきちんと持っているという事を証明する為だからです。

日本でもそうですが、外国籍の人がアルバイトをはじめ仕事をして収入を得るには、就労が認められているビザを持っていることが絶対条件となります。

これは自国の雇用を守る為の対策で韓国も同じです。どんな人でも働けるとなると外国から仕事を求めて人が殺到して、その国の人が失業してしまうという事態を招くのできちんと制限を設けているというわけです。

中には、ワーキングホリデービザといい、仕事をして収入を得ることが認められているビザでも韓国留学に行くことが可能で、多くの人に選ばれていますが、これもどんな仕事でもできるというわけではなく、時間や報酬の上限などが細かく決められているんです。

ワーキングホリデーだけの収入で韓国留学中の十分な資金を得られるというのは難しいでしょう。その為にも十分な生活軍資金を持っていることが必要です。

つまり、残高証明書を提出するのは、滞在予定を過ごすだけの十分な資金があり、お金がないといって認められていない仕事をすることはないでしょうと証明する為なんです。受け入れる国も(この場合は韓国)留学に来てもらうのは大歓迎だけどあくまでもそれは語学留学で、仕事をするためではないと確認するのが目的です。

学校にしても、学費以外にも生活費などの費用が必要な韓国留学で、きちんと資金がある生徒でないとだめですとという事で、その準備が出来ているのかを確認する意味でも残高証明書の提出を義務付けているようです。

なので残高証明書で指定される金額はそんなに無理なものではなく、一般的にその期間留学するのであれば必要となる額であることがほとんどです。なのでどちらにせよそのくらいのお金は必要になるという事なので、おろそかにせずきちんと準備をしましょう。

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残高証明書を貰う手続き

それでは、実際に残高証明書をもらうための申請方法、手続きについてご紹介します。

まず、最初に残高証明書を発行してもらう銀行の口座を持っていること、そしてビザや学校の指定する金額がきちんと預金されている状態でないといけません。またここで大切なのは、どんな銀行でも良いというわけではなく、残高証明書が認められている銀行が限られていて、指定されていることがあるという事です。(地方銀行や信用金庫の残高証明書では認められませんよ、というケースもありうるという事)

なので、残高証明書が求められている手続きの内容をよく確認して、自分が口座を持っている銀行では認められていないとなった場合は別の銀行に口座を開設してお金を移す必要がありますので注意してください。

それらがOKなのであれば、後の手順は大体このような流れになります。

1、通帳、契約印鑑、本人確認書類、手数料を準備して持参
2、窓口で残高証明書をほしい旨を伝え、申請書に記入
3、発行

1は銀行によって必要なものが異なる場合があります。特に本人確認書類は免許証やマイナンバーカードなどが一般的ですが、二種類必要だとか言うこともありますのできちんと事前に確認してくださいね。

最近はオンラインでも残高証明書の申し込みができる銀行も増えています。所要日数と必要手続きを確認したうえで利用するのもおすすめです。

残高証明書を貰う時の注意点

基本的な手続きに続き、注意点もチェックしておきましょう。

残高証明書を発行する銀行は何でもよいわけではなく、都市銀行のみなどの指定があるケースもあるので確認することは、先ほどお話しましたが他にもあります。

1、当日申請して当日の残高証明書が発行されないケースもある

どういう事かと言うと、例えば残高証明書が昨日の時点の残高の証明が最新となるような場合があるという事です。これは、別の銀行にお金があって残高証明書の為に、一時的に別の銀行にお金を移すという人は特に注意してください。

いつの時点の残高証明書を貰えるかを必ず 事前に銀行に確認しておいてください。
今日お金を移動して、別の銀行で今日の金額で残高証明書を貰えないことがあるという事です。

2、銀行証明書は1つだけ

2つの銀行にお金を分けているので、残高証明書を2通合わせて提出するという事は認められません。
これは少ないお金を二つの銀行に移動して、実際にはお金がないこともあるからです。必ず一つの銀行に指定の金額をまとめて残高証明書をもらってくださいね。

3、英語版、日本語版を確認

残高証明書はたいてい英語版、日本語版のどちらかを選択することが出来ます。提出先によっては英語指定のところもありますので、しっかり確認しておきましょう。

4、日程は余裕をもって!!

これが一番大切なことですが、締め切りギリギリではなく、日程には余裕をもって手続きを行う事が大切です。

銀行口座を作るのにも、指定された金額を移動させてそれが残高証明書に反映されるのも、発行までにも当日すぐにできるとは限りません。また大使館に提出するのも、語学学校に提出するのにもかならず締め切りがあります。

必要な書類だけに間に合わなかったという事態だけは避けなければなりません。日程には余裕をもって前もって準備をしましょう。

■関連韓国留学記事
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韓国留学に必要な残高証明書とは?まとめ

韓国留学に必要な残高証明書について調べてみました。

発行にはいろんな準備が必要で、時間もお金もかかります。間違いや期日に間に合わないなどのトラブルがないようしっかり調べておかないといけませんね。

自分での手配が不安な人は留学エージェントにも相談して合わせてチェックしてもらうと良いでしょう。ビザや学校の申し込みなどで必要な大切な書類なので気を付けましょう。

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