漢陽(ハニャン)大学は、1939年に設立された韓国の名門私立大学です。
特に工学分野で有名で、現在は人文・社会科学から芸術分野まで、
幅広い学部を持つ総合大学として知られています。
1997年に開院した国際語学院では、外国人や海外在住の韓国人を対象に韓国語教育を行っています。
日本人留学生の割合は比較的少なく、さまざまな国の学生と交流しながら、
韓国語を使う機会を増やせるのが魅力です♪
また、希望者向けの無料課外授業や韓国文化体験など、
通常の授業以外にも韓国語や韓国文化に触れられる機会が用意されています。
韓国語の勉強はもちろん、国際交流や韓国のキャンパスライフも楽しみたい方におすすめの大学です✨
漢陽大学/語学堂の特徴
漢陽大学の語学堂では、「読む・書く・聞く・話す」の4技能をバランスよく学びます。
授業は少人数制で、一人ひとりが韓国語を話す機会も多く、実践的な会話力を身につけられるのが特徴です。
また、韓国人学生と交流できる「1対1メンタリング制度」もあり、会話練習や交流を通じて、授業で学んだ韓国語を実際に使うことができます♪
学期中には、レベル別のスピーチ大会や発表会のほか、韓国文化を体験できる授業も実施されています。韓国語だけでなく、韓国の文化や生活についても楽しく学べるのが魅力です。
さらに、1対1の発音クリニックや韓国語会話クラス、TOPIK対策クラスなども用意されており、自分の目標に合わせて韓国語力を伸ばすことができます。
漢陽大学/立地・周辺環境
漢陽大学は、地下鉄2号線「漢陽大(ハニャンデ)駅」2番出口から
キャンパスに直結しており、アクセスの良さが魅力です。
語学堂のある建物までも徒歩約1分と近く、毎日の通学にも便利です♪
大学周辺には飲食店やカフェなどがあり、授業の前後に食事やカフェ巡りを楽しめます。
また、地下鉄2号線を利用すれば、人気エリアの聖水(ソンス)や
建大入口(コンデイック)にも気軽に行けるため、放課後のショッピングやお出かけにも便利な環境です。
【周辺の人気エリア・観光スポット】
徒歩圏内
・往十里(ワンシムニ)
・聖水(ソンス)
公共交通機関で約30分圏内
・江南(カンナム)
・建大入口(コンデイック)
・東大門(トンデムン)
・明洞(ミョンドン)
・蚕室(チャムシル)