ソウル市立大学へ留学した山﨑さんのプロフィール
| 年齢 | 20代 |
| 留学先 | ソウル市立大学/韓国語学堂【8月韓国語短期課程】 |
| 留学期間 | 2週間(2026年8月) |
旅行では味わえない、韓国での生活を経験してみたかった!
Q. 韓国留学をしようと思ったきっかけは何ですか?
A. 韓国語を2年間勉強していて、今後、ワーキングホリデーも考えているので、
その前に実際に韓国で生活してみたいと思ったのがきっかけです。
旅行ではなかなか味わえない韓国での生活を経験したり、
いろいろな場所に行って現地の方と韓国語で話したりしてみたいと思い、留学を決めました。
Q. K Village韓国留学を選んだ理由は何ですか?
A. K Village韓国語教室に通っていたことがきっかけで、
K Village韓国留学を選びました。
Q. 数ある学校の中で、今の学校を選んだ決め手は何ですか?
A. 社会人なので長期間お休みを取るのが難しく、
1週間だと少し短く、3週間だと長いなと思っていました。
いろいろ調べている中で、今の学校には2週間のコースがあり、
自分にはちょうどいいと思ったのが一番の決め手です。
あとは、学費が比較的安かったことや、
学生寮を利用できることも良いと思って選びました。
Q. 留学前に不安だったことはありましたか?
A. 移動や慣れない環境については、もともとあまり不安はありませんでした。
ただ、駅のインフォメーションセンターなどで何か聞きたいときに、
自分の発音でちゃんと伝わるのかな、聞き取ってもらえるのかなという不安はありました。
楽しみながら韓国語を学べて、最後まで飽きずに授業を受けられました✨
Q. クラスにはどんな方がいましたか?
A. クラスはレベル別に3つに分かれており、僕は一番上のクラスでした。
クラスメイトは9人で、全員日本人でした。
いろいろな国籍の方と一緒に勉強できると思っていたので、そこは少し残念でした。
今回は夏休み期間の短期留学だったので、
日本人の高校生や大学生が多かったのかなと思います。
Q. 授業を受けて、特に良かったと感じたことはありますか?
A. 先生の教え方がすごく上手だと感じました。
授業はすべて韓国語で行われるのですが、難しい単語や文法も
分かりやすい韓国語で説明してくれるので、理解しやすかったです。
先生の話し方も聞き取りやすく、授業についていくのに困ることはありませんでした。
また、先生の話を聞くだけではなく、習った文法を使ってゲームをしたり、
自分の体験談を書いてクラスメイトと共有したりと、
実際に韓国語を使う機会が多かったのも良かったです。
楽しみながら韓国語を学べるので、最後まで飽きずに授業を受けることができました。
Q. 韓国で、現地の方と韓国語で話す機会はありましたか?
A. レストランで店員さんから「日本人ですか?」と
話しかけてもらって、少し韓国語で会話をしたことがあります。
あとは、駅員さんに道を聞いたり、東大門の洋服屋さんで店員さんと話したりしました。
相手の話すスピードが速くて聞き返すこともありましたが、
韓国語でしっかり会話ができたことが自信につながりました。
Q. 韓国人の方と交流する機会はありましたか?
A. クラスメイトにおすすめされて、
韓国に来てから初めてHelloTalkを使い始めました。
韓国人の方とメッセージをやり取りしたり、通話をしたりして、
韓国語を使う練習をしました。
Instagramを交換した方もいて、今回の留学をきっかけに、
韓国人の方とのつながりができたことも嬉しかったです。
Q. 学生寮での生活はどうでしたか?
A. 寮は2人部屋で、シャワーやトイレ、洗濯スペースなどは共用でした。
多少不便に感じることはありましたが、僕自身はそこまで気になりませんでした。
各フロアにウォーターサーバーがあったり、
1階にコンビニがあったりしたので、その点は便利でした。
ただ、実際に2人部屋で生活してみると、
ルームメイトと生活リズムが合わないこともあり、
共同生活ならではの難しさを感じる場面もありました。
韓国でしかできない経験をしてみたかった!
Q. 平日のスケジュールはどんな感じでしたか?
A. 朝は6時半頃に起きて、コンビニで朝ごはんを買ったり、
授業の準備をしたりして、8時半頃に寮を出ていました。
9時から13時まで授業を受けて、13時から14時まではお昼休みでした。
その後、14時から16時まで授業を受けて、16時以降は自由時間でした。
Q. 学生食堂は利用しましたか?
A. 朝は学生食堂が営業していないので、コンビニで買って食べていましたが、
お昼はよく学生食堂を利用していました。
特に語学堂の近くにある「이룸라운지(イルムラウンジ)」という食堂の料理が、
すごく美味しかったです♪
Q. 授業後の自由時間はどのように過ごしていましたか?
A. 平日は寮で過ごすことが多かったですが、たまに近くのレストランに行ったり、ルームメイトとご飯を食べに行ったり、大学周辺を散歩したりしていました。
特に印象に残っているのは、大学のすぐ近くにあったレストランです。豚肉と玉ねぎを炒めた料理を食べたのですが、すごく辛かったものの、美味しかったです。
Q. 辛い食べ物は好きですか?
A. もともとそんなに得意ではなかったのですが、
韓国に来て辛いものを食べる機会が増えて、少し慣れました。
Q. 週末はどのように過ごしていましたか?
A. 週末は一人で出かけることが多く、3回ほど一人で日帰り旅行をしました。
Q. 特に印象に残っている場所はありますか?
A. 韓国でしかできない経験をしたいと思っていたので、坡州(파주)にある、北朝鮮を望むことができる展望台に行きました。
もともと国境を見てみたいと思っていて、実際に韓国側と北朝鮮側、それぞれの景色を見たときは、不思議な感覚でとても印象に残りました。
あとは歴史が好きなので、KTXに乗って光州(광주)にも行きました。民主化運動に関する記念館を見学したり、水原(수원)にある世界遺産の華城を訪れたりと、いろいろな場所を訪れることができ、とても良い経験になりました。
思っていたより韓国語ができるようになっていると実感しました♪
Q. 留学前と比べて、自分の中で変わったと感じることはありますか?
A. 一つ目は、自分は思っていたよりも新しい環境にすぐ慣れるタイプなんだと気づいたことです。
韓国に来てからも、寮での生活や地下鉄・バスでの移動、食堂の利用など、
特に困ることなく生活できたので、環境が変わっても意外と大丈夫なんだなと思いました。
二つ目は、韓国語に自信がついたことです。
2年間勉強してきましたが、実際に韓国で生活してみて、
「思っていたより韓国語ができるようになっているな」と実感しました。
光州の民主化運動に関する記念館に行ったときも、
展示はほとんど韓国語か英語でしたが、韓国語を読んで内容を理解することができました。
現地の方から発音を褒めてもらうこともあり、
今回の留学を通して、韓国語に自信がついたと思います。
Q. これから韓国留学を考えている方へ、アドバイスをお願いします!
A. 韓国語をある程度勉強してから留学するのももちろん良いと思いますが、
「まだ韓国語ができないから」といって、留学をためらう必要はないと思います。
今回、韓国語を勉強し始めてまだ1週間ほどという方もいたのですが、
2週間の留学を通して、簡単な会話ができるくらいまで上達していて、僕もすごく驚きました。
授業もレベル別に分かれていますし、先生も分かりやすく教えてくれるので、
韓国語に自信がなくても大丈夫だと思います。
韓国語がまだあまりできなくても、実際に韓国で生活しながら学ぶことで、
できることが少しずつ増えていくと思いますので、
少しでも韓国留学に興味があるなら、まずは短期留学から挑戦してみるのもおすすめです✨