アンニョンハセヨ!
K Village韓国留学です^^
現在の韓国は気温も徐々に上がり、
日中は15℃を超える過ごしやすい日が増えてきました🌸
特に5月は、寒さと暑さが落ち着いた快適な気候で、
旅行や留学をスタートする時期としても人気のシーズンです♪
日本ではゴールデンウィークによる連休がありますが、
「韓国にも同じような連休はあるの?」と
気になる方も多いのではないでしょうか?👀
実は韓国にも5月には複数の祝日がありますが、
日本のような大型連休とは少し異なる特徴があります。
そこで今回は、
「韓国の5月の祝日」や「韓国ゴールデンウィーク事情」について、
分かりやすくご紹介します🙆♀️✨
【2026年】韓国の5月連休はいつ?

韓国における2026年5月の連休
5月1日(金)~5月3日(日)の3日間
5月23日(土)~5月25日(月)の3日間
2026年は、5月1日(金)が新たに法定祝日として指定された影響もあり、
韓国の5月の連休事情に注目が集まっています。
これにより、5月1日(金)~5月3日(日)の3日間は連休となります。
さらに、2026年の韓国の5月は、
最大5連休になる可能性がある点も特徴です✨
5月5日(火)は「こどもの日」の祝日のため、
5月4日(月)に有給休暇を取得すると、
5月1日から5月5日までの5連休となります♪
この時期は韓国国内でも旅行や外出を楽しむ人が増え、
観光地や人気スポットは混雑しやすくなります👀
一方で、日本のゴールデンウィークと同様に、
飲食店・カフェ・ショッピングモールなどは
通常通り営業している場合がほとんどのため、
旅行自体は安心して楽しめる時期でもあります^^
ただし、「人気店の待ち時間や満席」「観光地の混雑」、
「交通渋滞や移動時間の遅延」といった影響が出やすいため、
事前予約や余裕のあるスケジュールでの行動がおすすめです◎
それではここから、
韓国の5月の祝日や記念日について詳しくご紹介します♪
5月1日:노동절(労働節)

この日は「メーデー(May Day)」、
または「国際労働者の日(International Workers’ Day)」と呼ばれる日です。
韓国では従来「근로자의 날(勤労者の日)」と呼ばれていましたが、
2026年からは「노동절(労働節)」へ名称が変更され、
より広く労働者全体を対象とした意味合いとなりました。
また、これまでは法定祝日ではなかったため、
一部の企業のみ休業となるケースが一般的でしたが、
2026年からは法定祝日として位置づけられ、
企業・公務員を含め、より多くの人が休める祝日へと変わりました。
そのため、この時期は連休を利用して
旅行や外出を楽しむ人が増える傾向があります✈️
観光・留学中の方へのポイント
・人気観光地やショッピングエリアは混雑しやすい
・飲食店やカフェは通常営業が多い
・公共機関は休業または営業時間変更の可能性あり
5月4日:샌드위치 데이(サンドイッチ・デー)

韓国では、祝日に挟まれた平日を
「샌드위치 데이(サンドイッチ・デー)」と呼びます。
2026年は、
5月3日(日)と5月5日(火・こどもの日)の間にあたる
5月4日(月)が該当します。
この日は祝日ではありませんが、
有給休暇を取得して連休にする人も多く、
実質的に大型連休となる可能性があります。
観光・留学中の方へのポイント
・平日でも観光地が混雑する可能性あり
・人気スポットは週末並みの混雑になる場合も
・移動や予約は早めの準備がおすすめ
5月5日:어린이날(こどもの日)

日本と同様に、韓国でも祝日です🎁
日本のような伝統的な風習はありませんが、
子どもと外出したりプレゼントを贈ったりして
過ごす家庭が多いのが特徴です。
そのため、遊園地・動物園・キッズ施設などは
家族連れで非常に混雑しやすくなります。
観光・留学中の方へのポイント
・ロッテワールドやエバーランドは特に混雑
・ショッピングモールや公園も人が多い
5月23日~5月25日:부처님 오신날(仏様がいらっしゃった日)

韓国では「仏教」と「キリスト教」が代表的な宗教とされており、
それぞれの教祖の誕生日は祝日として定められています。
※キリスト教の祝日は12月25日(クリスマス)で、韓国では祝日となっています。
「부처님 오신날(仏様がいらっしゃった日)」は
旧暦4月8日にあたり、毎年日付が異なるのが特徴です。
2026年は、5月24日(日)が祝日で、
5月25日(月)が振替休日となるため、
5月23日(土)~5月25日(月)の3連休となります。
この時期は、韓国各地の寺院で
色とりどりの提灯(ランタン)が飾られ、
幻想的な雰囲気を楽しむことができます✨
特にソウル・鍾路(チョンノ)エリアにある
曹渓寺(조계사)では「燃灯祝祭(연등축제)」が開催され、
大規模なランタンイベントやパレードが行われる予定です。
2026年は、5月16日(土)~5月17日(日)にかけて、
鍾路一帯および曹渓寺周辺で大規模な提灯行列が予定されています。
観光・留学中の方へのポイント
・韓国ならではの伝統文化を体験できる貴重な時期
・夜のイベントは写真映えスポットとしても人気
韓国の5月のその他の記念日
5月8日:어버이날(両親の日)
韓国では、日本のように「母の日」「父の日」を分けるのではなく、
同じ日に両親へ感謝の気持ちを伝える文化があります♪
定番のカーネーションを贈るほか、
最近では現金や実用的なプレゼントを渡したり、
家族で外食をして過ごす方も多いのが特徴です😊
5月15日:스승의 날(先生の日)
韓国では、先生へ感謝の気持ちを伝える日として広く知られており、
学生が先生にカーネーションを贈る文化があります🌸
以前はプレゼントやイベントで盛り上がることも多く見られましたが、
現在は法律の影響により、高価な贈り物は制限されているため、
手紙やメッセージなどで感謝を伝えるケースが一般的となっています。
【まとめ】韓国の2026年5月の祝日と連休事情
ここまでいかがでしたでしょうか?
韓国の5月は祝日や記念日が多く、
街全体が活気にあふれる時期です🌸
また、遠足や大学の学園祭など、
韓国ならではのイベントも多く開催されます。
気候も良く、旅行や留学に適したシーズンですので、
ぜひこの時期の韓国を体験してみてください😊
韓国留学に関するご相談は下記より受け付けております。
韓国留学にご興味がある方はお気軽にご相談ください!
以上、K Village韓国留学でした🙇♀️