アンニョンハセヨ!
K Village韓国留学です✈️
「韓国で働くって、実際どんな感じなんだろう?」
「日本の会社と比べて、働き方はどれくらい違うの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
日本と韓国、どちらの職場も経験する中で、
韓国で働いてみて初めて気づいたことがたくさんありました。
仕事の進め方や職場の雰囲気、人との距離感など、
日本では当たり前だと思っていたこととは少し違うと感じる場面もありましたが、
その一つひとつが、自分の視野を広げてくれる新しい発見でした。
この記事では、ネットやSNSでは分かりにくい
「韓国で働くリアルな働き方」を、実体験をもとにご紹介します🎶
これから韓国就職やワーキングホリデーを考えている方の
参考になれば嬉しいです🥰
韓国の会社はここが違う!実際に働いて感じたこと

※引用:チャットGPT
日本で働いた経験があると、
韓国の会社でまず感じるのが、福利厚生や仕事の進め方に対する
“考え方の違い”です。
福利厚生・職場環境の違い
• 昼食代が出る会社が多い
• 有給休暇は、1ヵ月欠勤しなければ、翌月に1日の有給を取得
• 上司や先輩とは、コーヒーでコミュニケーションをとる
• 会社にお菓子や軽食があり、自由に食べてOK
• どれだけ仕事が忙しくても定時退社!
韓国の職場では、昼食代が支給される会社が多く、
社員同士で食事の時間を大切にする文化があります。
上司や先輩がコーヒーをおごってくれることが多く、
コーヒーを飲みながら自然に会話が生まれる時間が、
仕事を円滑に進めるコミュニケーションの場になっていました。
有給休暇についても、
1ヵ月欠勤せずに出勤すると、翌月に1日の有給が付与される仕組みがあり、
試用期間中でも有給がもらえる点は印象的でした。✨
スピード感のある仕事環境が、成長につながる
韓国の職場で特徴的だと感じたのが、仕事の進め方です。
業務マニュアルが用意されていることは少なく、
「まずはやってみよう」という姿勢が基本になっています。
≪韓国の会社の特徴≫
• マニュアルがなく「とりあえず一人でやってみて」スタイル
• OJTはほぼなし、見て覚える文化
• 新卒でも大きな仕事を経験できる
日本のような丁寧な研修やOJTは多くありませんが、
その分、自分で考えながら動く力が自然と身についていきました。
分からないことがあれば自分から聞き、
必要だと思ったことは積極的に提案するという環境です。
そのため最初は戸惑うことも多いですが、
その分、新卒や経験が浅くても早い段階で大きな仕事を任されることがあります。
「やりながら覚えればいい」という考え方なので、挑戦できる機会はとても多いです✨
実際に働いていた頃の1日のスケジュール

※引用:チャットGPT
私が韓国で働いていた頃の、ある1日の流れを簡単にご紹介します✨
• 10:00 出勤
• 10:05~ 軽く業務確認
• 10:30~ マーケティング業務
• 12:00~ お昼は同僚と外食
• 13:00~ 午後もスピード重視で業務
• 15:00~ クリニックで通訳業務を担当
• 19:00 定時にすぐ帰る
日本では交通費が支給されることが一般的ですが、
韓国では昼食代が支給される会社も多くあります。
実際に私が働いていた職場では、毎日1万ウォンの昼食代が支給されており、
お昼の時間をしっかり取る文化や、食事を大切にする考え方を感じることができました🥄
午後は引き続きスピード感を意識しながら業務を進め、
日によってはクリニックで通訳業務を担当することもありました🏥
そして、どれだけ忙しい日でも、基本は定時退社。
仕事とプライベートのメリハリを大切にする文化が根付いている印象でした。
日本人が目指しやすい韓国の仕事

※引用:チャットGPT
「韓国語が完璧じゃないと働けないのでは?」
そう思われがちですが、日本人が活躍しやすい仕事も多くあります✨
例えば、
• 整形外科の通訳・コーディネーター
• 日本語講師
• マーケティング関連の職種
• 日系企業の韓国支社勤務
日本語を活かしながら働ける環境は意外と幅広いです。
ただし、韓国での就職では
「日本人だから採用される」というよりも、
日本語を強みとしつつ、どれだけ韓国語で仕事ができるかが重視されます。
語学力を高めることで、選択肢は確実に広がっていくと感じました。
韓国で働くのを楽しみやすい人の特徴
実際に働いてみて感じたのは、
韓国での働き方は、良し悪しというよりも
人それぞれの性格や価値観によって、感じ方が変わりやすいということでした。
韓国で働く環境を楽しみやすい人
・スピード感のある環境にワクワクできる人
・変化が多い方が、自分の成長につながると感じられる人
・自分の考えを言葉にしながら、仕事を進めていきたい人
少し大変に感じることがあるかもしれない人
・一つひとつ丁寧に整理しながら進めたい人
・事前に流れや指示が見えていると安心できる人
・言葉の強さよりも、気持ちのやり取りを大切にしたい人
スピード感のある環境に前向きに向き合える人や、
変化を楽しみながら成長したいと考える人、
自分の考えを言葉にしながら仕事を進めたい人にとって、
韓国の職場はとても刺激的で学びの多い環境だと思います。
一方で、慣れるまでに少し時間がかかることもありますが、
それも含めて、自分自身を成長させる経験になると感じました。
少し視野を広げてみたい、
新しい環境で自分の可能性を試してみたい、
そんな気持ちがある方にとっては、
韓国で働く経験は、きっと大きな学びになるはずです✨
まとめ|それでも私が韓国で働いてよかったと思う理由
韓国で働く中で、日本との違いに驚くことはありましたが、
それ以上に、多くの学びと成長を実感することができました。
自分で考えて行動する力、
自分の意見をしっかり伝える姿勢、
そして新しい環境に飛び込む勇気。
韓国での経験は、これからの人生やキャリアにも
大きく活きていくものだと感じています。
韓国で働くことは簡単なことばかりではありませんが、
その分、自分の可能性を広げてくれる経験でもあります。
少しでも「挑戦してみたい」という気持ちがある方にとって、
韓国で働く経験は、きっと大きな一歩になるはずです。
韓国就職やワーキングホリデー、留学後の進路を考えている方、
また「韓国で働くってどんな感じなんだろう?」と
少しでも興味を持っている方の、
背中をそっと押せる記事になれば嬉しいです💗
韓国留学に関するご相談は下記より受け付けております。
韓国留学にご興味がある方はお気軽にご相談くださいませ♪
以上K Village韓国留学でした🙇♀️